カテゴリ:未分類( 56 )

もんじゅ「安全規制を着実に」 21年版原子力安全白書(産経新聞)

 政府の原子力安全委員会(鈴木篤之委員長)は30日午前の閣議で、平成21年版の原子力安全白書を報告、了承された。11年のJCO臨界事故から10年間の安全対策を特集。「臨界事故を教訓にさまざまな対応策を講じてきたが、その後も事故や不祥事、大地震などへの対応に忙殺された」と振り返った。

 7年のナトリウム漏洩(ろうえい)事故以来となる運転再開を目前に控えた日本原子力研究開発機構の高速増殖炉原型炉「もんじゅ」については、「世界的にも期待されており、安全規制が着実に進められることを確認していく」とした。

 白書は、19年の新潟県中越沖地震で問題点が浮上した原子力施設の耐震安全性について「信頼性向上のため研究の一層の充実を図る」と強調。国民的な関心の高さから、委員会審議の透明性を確保していくとした。

 また、地球温暖化やエネルギー問題への対処として各国で原子力利用が進んでいることから、国際協力による安全確保や規制の必要性に言及。鈴木委員長は「今後、原子力を導入する新しい国々にとって安全は重要。日本の技術が少しでも役立てば」と話した。

【関連記事】
もんじゅ再開可能 福井県専門委が耐震性評価
電力各社と原子力機構 プルトニウム保有計30トン
運転再開近づく「もんじゅ」 ナトリウム漏れに対策
もんじゅ3月末までの再開 福井県「タイトな日程」
“夢の原子炉”もんじゅ14年ぶり再開へ 機構が福井県に協議願い

高速道路上限割引 来週にも正式発表(レスポンス)
<送迎バス>壁に衝突し炎上 運転手死亡、10人軽傷 大阪(毎日新聞)
<JR福知山線事故>検察官役に弁護士3人指定 神戸地裁(毎日新聞)
<短歌>寺山修司賞など決まる(毎日新聞)
総務相「今後はツイッターの取り扱い慎重に」(読売新聞)
[PR]
by keyhduadh9 | 2010-04-05 17:34

チリ大地震津波被害、激甚指定へ 水産復旧費9割補助(河北新報)

 農林水産省は28日までに、2月28日のチリ大地震津波で大きな被害を受けた宮城、岩手両県を含む全国8県について「激甚災害法の指定が適当」とする方針を固めた。激甚指定(本激)は近く開かれる中央防災会議(会長・鳩山由紀夫首相)の協議を経て、正式に決まる見通し。

 指定は全国一律で、宮城、岩手、福島の3県を含む8県が対象。養殖施設の復旧費用の9割を上限に国庫補助がかさ上げされる。仮に県や市町村が残る1割を補助すれば、被災者の自己負担はゼロとなる。

 農水省によると、農林水産関連の被害総額は25日現在、全国8県で計62億5800万円。宮城41億3000万円、岩手18億1500万円と両県で被害総額の95%を占めており、両県は国に激甚指定を求めていた。

 養殖業の激甚指定は災害の頻度が少ないため、すべて都道府県レベルで支援対象とする「本激」のみ。中央防災会議の激甚指定を受け、農水相が対象となる市町村を告示する。

 農水省の運用基準によると、指定には(1)被害総額が全国の海面養殖業の総所得(推計値)の2%以上(2)一つの都道府県の被害額が、その都道府県の海面養殖業の総所得の4割以上、または全国の総所得の1%以上―という二つの要件を満たす必要があった。

 養殖施設の被害総額は全国で25億300万円、宮城は17億9200万円。農水省は海面養殖業の総所得(推計値)を公表していないが、政府高官は「被害額が決め手だったが、二つの指定要件はクリアした」と話している。

[激甚災害の指定] 激甚災害法に基づき地方自治体が行う災害復旧事業に対する国庫補助の上積み、中小企業への低利融資など特別な財政的支援が受けられる制度。通常の災害では都道府県レベルで支援対象とする「激甚災害(本激)」と、市町村レベルの「局地激甚災害(局激)」がある。


楽天開幕で空自編隊飛行、市民団体が中止要請(読売新聞)
コアジサシの営巣地整備 大田区昭和島(産経新聞)
歯科医院でガス爆発、4人搬送 大阪・茨木市(産経新聞)
2010年度予算成立、社会保障関係費は9.8%増(医療介護CBニュース)
橋下新党「大阪維新の会」の構想案が判明(産経新聞)
[PR]
by keyhduadh9 | 2010-03-31 23:03

課題多い若年性認知症、理解と支援体制が不十分―都が報告書(医療介護CBニュース)

 東京都は3月24日、認知症対策推進会議の下部組織である「若年性認知症支援部会」(部会長=斎藤正彦・医療法人社団翠会和光病院院長)の報告書を公表した。若年性認知症は、失業で社会的な居場所と生活基盤を同時に失うなど、高齢者の認知症と比べて課題が多いが、その理解と支援体制が不十分と報告している。

 報告書ではまず、若年性認知症の具体的な事例を紹介。就業中の突然の発症、適切な医療機関の発見の困難、多額の医療費負担や失業で自己破産の危機に直面など、若年性認知症の本人および家族の現実を報告した。

 その上で、多分野にまたがる若年性認知症の支援制度が十分に活用されておらず、高齢者と比べて発症者が少ないことから、支援体制が不十分と指摘。絶対数が少ないため、既存サービスの活用を基本としつつも、若年性認知症の本人と家族を「公的支援」「医療支援」「介護支援」「職場を含む社会的支援」「経済的支援」の5つに整理して具体的な支援策を提案している。

 公的支援については、自治体の情報提供の強化と相談窓口の対応力向上などを挙げた。若年性認知症の相談者に対し、区市町村の認知症支援担当課の8割以上が、利用可能な障害福祉サービスを十分に説明していない実態などがあるためで、斎藤部会長は同日の部会で、「いつでも信頼できる情報を包括的に得られる仕組みが必要」とした。

 医療支援では、都内に医療機関が多数存在するものの、情報不足で十分な医療が受けられないとする声が多いと指摘。早期や重症などの症状に合わせた適切な情報提供や、医療機関同士の連携促進が必要とした。介護支援でも適切な介護施設が見つからないとする声が多いが、「若年性認知症を受け入れない施設はほとんどない」(斎藤部会長)という。ただ、若年性認知症の知見は一部の施設職員に限定されるため、ノウハウの共有が必要とした。

 職場を含む社会的支援では、就労継続支援が現実的な支援策との考えを提示。産業医と連携するなどして、企業内で早期に支援する体制を確立することが重要とした。経済的支援では、既存の支援策の活用を促進するため、企業や区市町村の相談窓口への周知を徹底するとともに、団体信用生命保険の高度障害認定基準の見直しの必要性を指摘している。

 都は報告書を受け、中でも経済的困窮が深刻な問題であることから、まずは就労継続支援の一環として、「来年度にも医師会における産業医の研修制度で若年性認知症の周知を促すよう働き掛ける」(福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課の松山祐一課長)方針だ。


【関連記事】
認知症を地域で支えるための手引書を公表―東京都
認知症の人の支援に「地域のつながり」を
認知症の人を受け入れ、尊重するケアを
認知症高齢者の外出特性などテーマに31日にシンポ
認知症ケアで研究成果を発表―ニッセイ財団ワークショップ

【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(5)心救われない被害者(産経新聞)
高崎山リーダー猿、在位最長記録を更新(読売新聞)
しばたはつみさん死去(歌手)(時事通信)
「グーグルのやり方に強い不満と怒りを感じる」 中国政府当局者(産経新聞)
<水俣病>29日に和解合意…不知火患者会が受け入れ決定(毎日新聞)
[PR]
by keyhduadh9 | 2010-03-29 20:20

自転車違反警告水増し、埼玉県警巡査2人処分(読売新聞)

 埼玉県警大宮西署の20歳代の男性巡査2人が、自転車の交通違反者に渡すカードの交付実績を水増しするため、盗難照会で入手した無関係な個人の情報を悪用していたことが、県警への取材で分かった。

 部署で決められた“ノルマ”を達成するためだったという。県警は3日付で2人を本部長注意処分とした。

 県警監察官室などによると、水増ししていたのは、信号無視や無灯火、2人乗りなどの道交法違反行為を発見した場合に、「安全教育の一環」(県警幹部)として違反者に交付する「自転車警告カード」の件数。

 2人は昨年12月29日朝から30日朝にかけ、駐輪中の自転車の登録番号を使って行う盗難照会で聞いていた所有者の氏名と住所を、警告カードの控えの違反者欄に記入。30日朝の業務報告で、それぞれ二十数件ずつ水増しして報告した。

 件数が急に増えたことを不審に思った上司の地域課長が問いただし、発覚した。

 2人は課内で「月内50件以上」のカード交付を目標として言い渡されていた。29日の勤務開始時に「目標を達成するように」と念押しされ、2人で「このままだと目標数に届かない」「照会で得た情報をカードに書き込むこともできる」などと話し合ったという。

 2人は2008年採用。調べに「多くの実績を報告し、上司に褒められたかった」「打ち合わせはしていないが、相手も照会情報で水増しするだろうと思っていた」などと話しているという。県警は、名前が悪用された人に行政上の不利益がないことや、公文書性はあるものの、報告はメモ程度にとどまるなどとして、文書偽造容疑での立件は見送った。悪用された人への謝罪や報告はしていない。

菅家さん在廷での撮影認めず=足利事件再審の判決公判−宇都宮地裁(時事通信)
機密費使途は全部記録=一定期間後に公開−鳩山首相(時事通信)
国からの民間派遣137人=10年間の交流実績報告−人事院(時事通信)
ボイルさん、武道館で「翼をください」熱唱へ(読売新聞)
平野官房長官と国民新・下地氏が普天間移設めぐり協議(産経新聞)
[PR]
by keyhduadh9 | 2010-03-27 12:56

<地下鉄サリン15年>遺族、首相らが献花 健康被害なお(毎日新聞)

 95年に起きた地下鉄サリン事件から、20日で15年を迎えた。犠牲者が出た東京メトロ6駅では同日朝、慰霊の行事が開かれ、遺族らが献花台に花を手向けた。東京都千代田区の霞ケ関駅では、鳩山由紀夫首相ら与党幹部も手を合わせ、事件の再発防止を誓った。

【特集】忘れない:『事件』と『逃亡』二重の行為 苦しみを増幅(地下鉄サリン事件)

 霞ケ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時、駅員23人が黙とうをささげた。事件当日、本社で被害情報の収集に当たったという高根沢新治・霞ケ関駅務管区長(55)は「当時、体が震える思いをした。事件を風化させることなく、危機意識を持ってお客様の安全を守ろうと社員に伝えている」と語った。

 献花台には午前から、遺族や事件に巻き込まれた被害者らが姿を見せた。同駅助役だった夫の高橋一正さん(当時50歳)を亡くした妻シズヱさん(63)は霞ケ関駅で白や黄色のキクの花を供えた。

 シズヱさんは「15年を非常に長く感じている。被害者救済法ができ、被害の実態も分かってきた。苦労も報いられているのかなと思うが、それが私たちのゴールではない。健康被害は今も続いている」と話し、国や都に治療体制の整備や被害者対策の充実を求めた。

 献花をした前原誠司・国土交通相は「13人のご冥福をお祈りし、テロ対策を含めた交通安全に万全を期すと誓った」と述べた。

 オウム真理教の上祐史浩元代表が代表を務める宗教団体「ひかりの輪」はホームページで「被害者や遺族の方々に心よりおわび申し上げます」と上祐元代表名のコメントを掲載した。未払い賠償金については「お支払いを心して続けさせていただきます」としている。【山本将克】

 【ことば】地下鉄サリン事件

 オウム真理教が、警察の強制捜査を回避しようと東京都心の地下鉄に猛毒サリンをまいた無差別テロ事件。95年3月20日午前8時ごろ、信者5人が営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅に向かう日比谷、丸ノ内、千代田3路線の5電車内に散布。乗客、駅員ら13人が死亡、約6300人が負傷した。関与したとされる教団幹部では、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)ら7人の死刑が確定。警視庁は高橋克也(51)、菊地直子(38)両容疑者について殺人と殺人未遂容疑で指名手配し、捜査を続けている。

【関連ニュース】
地下鉄サリン:15年でつどい 元警察庁長官「反省多い」
地下鉄サリン:死者1人増え13人 警察庁が再調査
東京消防庁:地下鉄でテロ対策訓練 サリン事件から15年
地下鉄サリン:遺族が関係者取材、映像に 20日で15年

「これが健全な組織か」 生方氏、解任不服申し立ても(産経新聞)
リニア新幹線が長野県を迂回するという噂の真実度は?(産経新聞)
【一筆多論】石井聡 自民の財政危機直視を(産経新聞)
<掘り出しニュース>勝沼のワイナリー、カルシウム2倍以上のワイン完成 「あわびの煮貝」殻をブドウ畑に (毎日新聞)
女米兵聴取、容疑認める 沖縄ひき逃げ(産経新聞)
[PR]
by keyhduadh9 | 2010-03-26 00:30

洗練された大人のスイーツ頂点は? 一流パティシエが競う(産経新聞)

 女性的な洗練、上品さ、かわいらしさを持ち合わせたスイーツは? 人気スイーツ店が集まる東京・自由が丘の「自由が丘スイーツフォレスト」で、18日から「プリンセス・オブ・自由が丘スイーツ 2010」が開催されている。来園者らが審査員となって投票し、優勝スイーツは街代表にもなるコンテストに、力作が数多く登場した。

  [フォト]上品&かわいらしいスイーツとは? 各作品をチェック!

 自由が丘の街の発展を目的とし、2008年から開始されたイベントは、今年で3回目。一流パティシエらが、“自由が丘”をテーマに、オリジナル作品を開発、売れ行きや、一般客の投票により審査する。優勝スイーツは、イベント終了後もレギュラー販売される。

 08年グランプリを受賞した「ミキシン ミクスリーム」は、フルーツたっぷりのアイススイーツを、さくさくワッフルでサンドした『フルーツづくしのサフル』を出品。サクサク感とクリーミーなアイスのハーモニーで勝負する。09年グランプリの「アローツリー」(旧「フルベジ」)は、旬の苺「あまおう」を使用したケーキ『シンデレラジュエリー』だ。ジュエリーのようにキラキラと輝くゴージャスさは、見ているだけでハッピーな気分になること間違いなし。このほか6店舗から出品され、計8点のスイーツで争われ、結果は5月2日に発表される。

  同イベントは5月31日まで。入場無料。無休。TEL03・5731・6600。

【関連記事】
“スイート”エビちゃん、ホワイトデー楽しみ
ジェラートが熱い! イチゴから酒かすまで…道の駅でご当地の味
男性向けスイーツ花盛り 草食系に癒やし…新食感アイス
ビールでスイーツ? サッポロ、ヱビスと相性抜群「シルク」発売
10年のスイーツ市場、たい焼きブームで専門店2%増 コンビニも3%増

【科学】注目される粘菌の高度な「知性」(産経新聞)
橋下知事と平松市長に新たな火種…入学貸付制度(読売新聞)
短時間正職員制度、看護職の認知度4割弱(医療介護CBニュース)
強制送還のガーナ人死亡、成田空港で暴れ制止後(読売新聞)
アパート前で男女が言い争い=女性会社員の失跡直前−海岸の遺体事件・福岡県警(時事通信)
[PR]
by keyhduadh9 | 2010-03-23 19:04

平岩、五木両氏が直木賞選考委員退任(時事通信)

 日本文学振興会は15日、平岩弓枝、五木寛之両氏が直木賞選考委員を退任すると発表した。平岩氏は23年、五木氏は33年務めた。7月15日の同賞選考会は他の8人の委員で行い、補充は今後検討するという。
 平岩氏は「後進にバトンタッチしたい」、五木氏は前回、佐々木譲氏の「廃墟に乞う」に関する選評で「ミスを犯したことを機に、直木賞に清新な空気を」とそれぞれ辞意を表明し了承された。
 五木氏は同選評で、実際には作品に書かれていない「破顔した」という表現について論じ、新聞連載のエッセーで佐々木氏に謝罪していた。 

盗撮の自衛官を現行犯逮捕=駅エスカレーターで−千葉県警(時事通信)
国交省の財団法人課長、勤務中に知人女性に写メール(産経新聞)
岡田外相がゲーツ米国防長官と会談へ(産経新聞)
<皇太子さま>ガーナとケニアから帰国 愛子さま姿見せず(毎日新聞)
二審も監査法人の責任認める=東北文化学園大の補助金事件−仙台高裁(時事通信)
[PR]
by keyhduadh9 | 2010-03-19 11:11

<みんなの党>じわじわと人気…支持率「野党第2党」(毎日新聞)

 「政治とカネ」のスキャンダルで失速する民主党と、野党暮らしで意気の上がらない自民党に代わり、みんなの党がじわじわと存在感を増している。メディアへの露出度は決して高くないのに、世論調査の支持率は老舗政党をしのぐ勢い。永田町の新興勢力の人気は本物か。【木下訓明】

 みんなの党の国会議員は衆院5人、参院1人。渡辺喜美代表と山内康一国対委員長は自民党、浅尾慶一郎政調会長は民主党を「脱藩」した。渡辺氏は幕末の志士ブームになぞらえ「坂本龍馬をやっています」と語る。

 昨年の衆院選では、公示10日前の結成で5議席を獲得。比例代表の全国合計得票は300万票に達し、社民党に961票差に迫った。メンバーの一人は「ひらがなの党名が票に結び付いた」と分析するが、渡辺氏は結党時、別の党名を推していたという話もある。12月には無所属だった川田龍平参院議員が入党した。

 党の基本理念は、脱官僚▽地域主権▽生活重視。安易な消費税増税論にはくみせず、「国家公務員を10万人削減」「国会議員を衆院300人、参院100人に削減」と訴える。小泉構造改革と重なる部分が多いが、渡辺氏は「小泉改革は中途半端」と言い、より急進的だ。小泉改革を支持した桜井正光経済同友会代表幹事や、竹中平蔵元総務相が重用した高橋洋一元内閣参事官らが政策ブレーンとささやかれる。

 少数野党で質問時間は限られ、スポットライトを浴びる機会はなかなかない。資金難のため国会に近いマンションの一室を党本部とし、専従職員は置かず秘書が交代で詰める。党活動といえば、メンバーが週1回昼食をとりながら合議する程度だ。

 ところが、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題で与党にほころびが出始めると、毎日新聞の全国世論調査で鳩山政権発足時に3%だったみんなの党の支持率は、今年2月に6%まで伸び、公明党(5%)をしのいで「野党第2党」に躍り出た。

 05年衆院選で「小泉旋風」に乗り初当選した山内氏は、昨年の衆院選で小泉チルドレンが軒並み落選する中、みんなの党から再選を果たした。36歳にして党国対委員長を務め、他党のベテラン議員と渡り合う。「自民を離党した時には落選を覚悟した。ところが今、みんなの党は注目の的」と笑みがこぼれる。

 人気にあやかろうとする動きも出てきた。公明党は2月、みんなの党と政策協議を始めることで合意した。新党結成のうわさが絶えない自民党の舛添要一前厚生労働相は今月、民主党の複数の閣僚と並べて渡辺氏を連携相手に挙げた。

 政界の第三極を目指す党にとって、今夏の参院選はその試金石。目標は「10議席以上」と高い。現時点の公認候補は5人にとどまるが、「他党でだめだった人の吹きだまりではない」(幹部)と慎重に人選を進める。「渡辺氏が個人的に目立っているだけ。政策が支持されているわけではない」(自民党関係者)という懐疑的な見方はあるものの、みんなの党は「台風の目」になりそうな気配だ。

【関連ニュース】
<公明>みんなの党に接近 「第三極」づくり模索
<毎日新聞世論調査>小沢氏「辞任を」76%内閣支持50%
<記者の目>シリーズ「日本をどうする」/5=岸井成格 文明の岐路、どう乗り切る
<コラム・東奔政走>小沢問題で再び始まる政界流動化
<コラム・東奔政走>民主・長崎ショックと自民の拙攻 予算成立後に問われる小沢幹事長の進退

サンゴ500キロ北上…串本→千葉、奄美→長崎(読売新聞)
さいたま市児相、警察の一時保護要請いったん断る 抑制的な権限行使(産経新聞)
ドラム缶2遺体事件の証拠紛失「捜査に影響ない」 大阪府警(産経新聞)
中国の秘草が翌朝のキレイをお約束! アンチエイジング・ドリンク「仙鼎 輝麗」
<スナック経営者刺殺>起訴内容を全面否認 初公判で被告(毎日新聞)
[PR]
by keyhduadh9 | 2010-03-17 20:39

死亡補償金は最大3300万円=新型ワクチンの副作用救済−厚労省(時事通信)

 新型インフルエンザワクチンによる副作用で健康被害が出た場合の救済について、死亡時の補償金を最大約3300万円に増額する方針を厚生労働省が固めたことが11日、分かった。同省は新型ワクチンの接種を円滑に進めるため、予防接種法を改正し、補償額を増やすとしていた。
 政府は12日にも予防接種法改正案を閣議決定し、近く今国会に提出する。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
通勤混雑回避わずか16%=昨年の新型インフル確認時
はしかワクチン、接種低迷=新型インフル余波か-09年患者激減、「排除」へ正念場
国産インフル薬、相次ぎ名乗り=点滴型や新作用で選択肢拡大

事故米転売、指南役の「三笠フーズ」元顧問に有罪判決(産経新聞)
子ども手当、高校授業料無償化を批判 自民・谷垣総裁、みんなの党・渡辺代表(産経新聞)
「男は走りながらこちらを見た」 再現される凶行の様子(産経新聞)
7カ月ぶり流行水準下回る=インフル患者、定点0.77−感染研(時事通信)
東北で強い揺れ 福島で震度5弱 緊急地震速報発令(産経新聞)
[PR]
by keyhduadh9 | 2010-03-16 13:58

愛子さま、5時限目に登校(時事通信)

 皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科2年の愛子さま(8)は10日午後、5時限目の生活の授業に出席された。3日続けての登校。宮内庁によると、8、9両日同様、雅子さまが付き添い、授業を参観された。
 初等科は11日で授業が終わり、16日に終業式を迎える。 

【関連ニュース】
愛子さま、2日続けて登校
愛子さま、4時限目だけ登校=雅子さまも同伴
愛子さま欠席、異例の公表=説明に食い違いも−「乱暴」で宮内庁と学習院
愛子さま、早くお元気に=鳩山首相
愛子さま、通学できず=「乱暴な子」不安訴え−宮内庁

「がん医療のトータルケア、巻き返しが必要」(医療介護CBニュース)
野口聡一さんがおもしろ実験 「宇宙でも物理法則にのっとった」(産経新聞)
統幕学校卒業式 田母神氏の出席拒否 招待一転、防衛省が圧力?(産経新聞)
愛染院文書が練馬区の文化財に(産経新聞)
生き埋め 工事中1人死亡 岐阜・各務原 (毎日新聞)
[PR]
by keyhduadh9 | 2010-03-11 18:35